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自動車保険の選び方

自分にピッタリの自動車保険って?

自動車保険自分にピッタリの自動車保険は、ご自身のライフスタイルや車の使用状況などで変わってきます。
自動車保険を選ぶ際のポイントとして、まず「自動車保険の保障内容」を重視するか、「自動車保険料の安さ」を重視するかを決める必要があります。
どちらを重視するかを決めた後、代理店か直販など、どこで自動車保険に契約するかを考えなくてはなりません。
もし事故を起こした際に親身になって相談にのってくれるかどうか、対応してくれるかどうかはとても大切です。
自動車保険に加入される際は、保険会社の担当の方の対応にも注意してください。

自動車保険から自分の条件にピッタリ合う、安い保険を探すには、複数の保険会社の見積りをとる必要があります。個別に保険会社に見積りを依頼するのはなかなか大変。そんな時に便利なのが、自動車保険を一括見積もりしてくれるサービスです。このサービスを利用すると、自分の条件を入力するだけで複数の自動車保険の見積りを提供してもらえるので、手間も時間もかかりません。

いざという時に安心できる補償を選ぶ

自動車保険は、万一の事故によって負うことになる高額な賠償金や、自分がケガなどの被害にあった場合の補償など、各種の補償が組み合わさっています。
それぞれの補償内容を理解し、過不足のない補償を選ぶことが大切です。

自賠責保険では、最小限の補償しか備えられません。もし、任意の自動車保険に入っていない場合、自賠責保険で足りない高額な賠償金などは自己負担で支払うことになります。
補償内容の設定金額は、それぞれの運転歴や家族構成、車の使用頻度などによっても違ってきます。

自動車保険料節約のポイント

節約方法には、契約条件、目的、利用条件を絞ることで割引を受ける方法があります。

無事故を続けると、保険料が年々安くなる

自動車保険等級は、保険会社を変えてもそのまま引継ぎできる。

自動車保険業界では、割引や割増を表す基準として「等級」があります。
「等級」は、通常1から20まで区分があり、数字が大きくなると割引率も上がり、 保険料が安くなります。1年間無事故だと、翌年には1等級上がるので、無事故を続けると、年々保険料が安くなるのです。
等級は、保険会社が変わってもそのまま引継ぎができる(保険会社によって内容は違う)ので、 毎年条件にあった会社の自動車保険に選びなおしても、無事故を続ける限り、年々保険料は安くなっていきます。

同居の親族なら、契約者が変わっても等級の引継ぎが可能

等級は新たに契約したときは、「6等級」からスタートします。
今まで契約していたお車の契約者を変更する時、変更後のご契約者が、現在一緒に暮らしているご家族なら、現在の等級をそのまま引き継ぎすることができます。

「運転者限定」と「年齢条件」を再確認

運転者の範囲を限定するほど、保険料が割引

補償の対象とする運転者の範囲を限定することで、保険料が割引になります。
※限定した以外の人が運転をして事故を起こした場合、補償されませんのでご注意ください。

運転者本人限定

ご自身しか運転しない場合に。

夫婦限定

運転者の範囲は、「運転者本人+配偶者」です。

家族限定

ご家族の範囲とは、「同居の親族+別居の未婚の子」です。

結婚されたお子さまが時々帰省して、実家の車を運転されることがあるようでしたら、家族限定は外しておくことをおすすめします。

運転者の年齢を絞り込むほど、保険料が割引

補償の対象とする運転者の年齢を制限することで、保険料が割引になります。
運転される最も若い方の年齢を基準に、年齢区分の中から選びます。
運転される方が30歳以上の方ばかりなら、「30歳未満不担保」を選ばれると、一番保険料は安くなります。
※年齢区分は保険会社によって異なります。
※限定した以外の人が運転をして事故を起こした場合、補償されませんのでご注意ください。

30歳未満不担保

30歳以上の運転者のみ補償←最も安くなる

26歳未満不担保

26歳以上の運転者のみ補償

21歳未満不担保

21歳以上の運転者のみ補償

全年齢担保

すべての年齢の運転者が補償

子供が免許をとったら「子供追加特約」を検討

息子、娘さんが免許を取得して自宅の車を運転する場合、子どもの年齢にあわせて「運転者の年齢条件」を変更すると、保険料が高くなります。そんな時に「子ども追加特約」や「家族限定特約」をつけると、年齢条件を変更するよりも、保険料を安く抑えることができます。
※結婚して、既に家を出ているお子さんの場合は、特約の対象外です。
※保険会社によって、取扱いがない場合もあります。

子ども追加特約

この特約を付けると、子どもの事故も補償できます。
年齢によって保険料が異なる場合があります。

家族限定

ご家族の範囲とは、「同居の親族+別居の未婚の子」です。

車が2台以上ある場合は、補償範囲を見直したり割引を利用

人身傷害の付け方で、保険料節約

自動車保険2台以上の車を家族で使用する場合は、それぞれの車の使用用途や頻度によって、補償範囲を変更したり、割引を利用することで、保険料の節約が可能です。
人身傷害補償保険は、自分以外に家族も補償されるので、1台の車につけておくだけで大丈夫と思いそうですが、「同じ家族内の別の車に同乗中は補償されない」のです。人身傷害補償保険を付ける場合は、2台以上のすべての車に付ける必要があります。
人身傷害補償保険には、補償範囲を絞ったタイプもありますので、1台の車に「フルサポート型」をつけた場合は、もう1台を「車に同乗中のみ補償する限定型」を付けるなど、補償のダブリを省くことで、保険料を節約することができます。

人身傷害補償保険

自分や、同乗している人のケガに備える保険です。
事故の過失割合に関係なく、事故の損害を補償します。
(ただし設定した保険金額の範囲内)
収入やライフサイクルによって必要額は異なりますが、一般的には「5000万円」ぐらいを設定されることが多いようです。

走行距離が少ないなら、リスク細分型がおすすめ

自動車保険リスク細分型の自動車保険とは、リスク(事故にあう予想確率)によって細かく分類して保険料を算出する保険商品です。リスクが少ないご契約者の保険料は安くなるというメリットがあります。
このリスク細分型の自動車保険の中には、走行距離によって保険料割引をしている商品もあります。利用頻度や走行距離が少ない車の方が、リスク細分型の自動車保険を選ぶことで、保険料の節約ができます。

自動車保険の保険料は、主に以下のような条件の組合せによって決まります。
車の「使用用途」「車種」「安全装備などによる割引」「年間走行距離」
運転者の「年齢条件」「ゴールド免許による割引」
「等級」「居住地域」「各種特約の有無」

セカンドカー割引(複数所有新規割引)と、複数所有自動車割引

新規で自動車保険に加入すると、等級は「6等級」からのスタートになりますが、「セカンドカー割引」が適用されると、「7等級」から始めることができるため、その分保険料も割引されます。
※保険会社によって取扱いが無い場合や、取扱範囲が異なる場合があります。

適用条件

セカンドカー割引は、1台目(現在)の保険契約が11等級以上の方で、「お車の所有者」と「主な運転者」が同一の個人であること、などの条件となります。

等級

自動車保険業界では、割引や割増を表す基準として「等級」があります。「等級」は、通常1から20まで区分があり、数字が大きくなると割引率も上がり、保険料が安くなります。1年間無事故だと、翌年には1等級上がるので、無事故を続けると、年々保険料が安くなります。

複数所有自動車割引

ひとつの保険会社に、2台以上のお車を契約した場合に適用されます。
お車の所有者と契約者が同じであれば、2台目以降の保険料が割り引かれます。
※保険会社によって取扱いが無い場合や、取扱範囲が異なる場合があります。

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